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宇宙船の大気圏再突入時の発熱の計算
昨日のH3ロケットは成功して良かったですね。15分ほどで時速25000km・高度445km、しばらく慣性で飛んでから4分ほどの第2段ロケットの2回目の噴射で時速34685km(秒速9.6km)に到達するのはすごいです。 https://www.youtube.com/watch?v=4ez6RxE35aU 衛星を打ち上げるには第一宇宙速度(7.9km/s)が必要で、当然それは超えています。 空気による摩擦熱が激しいのは地表近く(高度10kmまでの成層圏、およびその上の対流圏くらいでしょうか)だと思います。空気による摩擦熱の計算は物体の形状にも依存して難しそうです。 Wikipedia は ht…