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素数ゼミと大きい素数を重ねて使う「セミ原理」
北米(東側)のセミは何年に一度しか現れない、ということが知られていて、その間隔が7,13,17年という素数であることから、素数ゼミ(prime number cicada)という言葉があります。解説は下記です。 https://www.abc.net.au/science/articles/2001/11/27/421251.htm 上記はオーストラリアの記事ですが、オーストラリアでの素数ゼミ(Magicicada属)の分布図は見つかりません。オーストラリアには700種のセミがいて、多くがまだきちんと調べられていないそうです。Blue Mountain 地域で2010,2013,2017年の集…